プロフィール・運営者情報 | Career Anatomy

松井 将(Sho Matsui)

Career Anatomy 編集長 / 元キャリアアドバイザー

大手転職エージェントでCAとして約4年勤務。担当は主に20〜30代のハイキャリア・コンサル志望者で、在籍中に累計1,000名以上の転職支援を経験。退職後は独立し、Career Anatomyを立ち上げ。「エージェントに都合のいい情報ではなく、転職者の視点で正直な情報を」をポリシーに発信を続けている。

なぜCareer Anatomyを立ち上げたのか

CA時代、私は毎月20〜30名の転職者と面談していました。その中で気になっていたのが、「転職情報サイトを信頼しすぎて失敗する人が多い」という現実です。

たとえば、あるエージェントで「おすすめ」として案内されていた求人が、実は同エージェントのKPI(決定数)のために無理やり勧められたものだったケースを何度も目にしました。転職者にとって良い選択かどうかより、エージェント側の事情が優先されることが業界の慣習として存在します。

退職後、「内側を知る立場から、転職者目線の情報を発信したい」と思い、Career Anatomyを立ち上げました。

経歴・実績

2018〜2022年 大手転職エージェントにてキャリアアドバイザー(CA)として勤務。ハイキャリア・コンサル・IT領域を中心に担当。年間120〜150名の面談を実施。
2022年〜現在 フリーランスとして転職サポート・キャリアコーチングを提供しながら、Career Anatomyを運営。コンサル・IT・第二新卒の転職に特に強みを持つ。
累計支援実績 1,000名以上(ハイキャリア〜第二新卒まで幅広く対応)
得意領域 コンサル転職・IT転職・第二新卒・未経験転職・ハイクラス転職

元CAが正直に言える「転職エージェントの本音」

CA経験から言えることは、どのエージェントも一長一短だということです。

  • 大手エージェントは求人数が多い反面、担当者の質にバラつきがある
  • 特化型エージェントは専門知識が深い反面、求人数や業界の幅が限られる
  • 複数社を並行利用するのが最も合理的(私が担当していた転職成功者の約7割は2〜3社を併用していた)

Career Anatomyでは、こうした内部事情を踏まえた「どのサービスを・どのタイミングで・どう使うか」という視点で情報をまとめています。

Career Anatomyの執筆・監修ポリシー

  1. 公式情報の確認:掲載するサービス情報は公式サイトおよびCA実務経験をもとに確認・調査しています。
  2. 広告表示の透明性:アフィリエイトリンクを含む記事はその旨を明示。報酬の有無に関わらず、公平・中立な評価を心がけています。
  3. 口コミの両面掲載:良い評判だけでなく、ネガティブな口コミ・デメリットも積極的に掲載しています。
  4. 定期的な情報更新:各記事に最終更新日を明記し、サービス情報が古くなった際は随時更新します。

このサイトが役に立つ人

  • どの転職エージェントを使えばいいか迷っている
  • エージェントの「裏側」を知った上で利用したい
  • コンサル・IT・第二新卒など特定の転職に特化した情報を探している
  • 転職の書類・面接対策を一から学びたい

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最終更新:2026年7月

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